我が家に猫がやってきた

子供との日々

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大の猫好きの猫アレルギーですが・・・

我が家に猫がやってきました。
これが自己肯定感!?猫が自分を好きと疑わない子供」でもお話しさせて頂きましたが、うちにご飯を食べにくる5匹のうち、あまりにも人間に甘えまくってすり寄ってきて家に押し入ろうとする「チビ(♀)」です。

犯人は私の母、ゆずの祖母なのですが、何の相談もなくゲージやトイレを買ってきていました。
私は幼少の頃より猫やら犬やら色々といる家で育っているし、もちろん猫は大好きなのですが、実は猫アレルギーなのです。
そしてゆずは猫を見るのは可愛いけど近づくのはめちゃくちゃ怖がって逃げ回って大泣きします。

しかし、何か相談するような祖母ではありません。ゆずの祖母は母としてよくやってるしかなり自分を犠牲にして家族のためにやってくれていますが、何せ感情的で自己中です。
何か言えば文句が返ってくるだろうし、私としてはゆずが本当に猫が嫌いなのではなく「興味はあるけど怖い」状態なので、慣れてくれたらいいな、とは考えました。
ただ、最後に猫を飼っていた時からもう15年はたちます。私の猫アレルギーは当時より悪化していました。

年々、他のアレルギーも出たりしていたので少々不安ではありました。結論から言うと、しっかり撫でくりまわした後、ちょっと息苦しい感じがしました。
元々喘息持ちなので、急激な寒さやエアコンでやられた喉からきているのか、猫が原因なのかははっきりはしませんが、まぁ自分の体ですから・・・十中八九猫アレルギーかと思われます。
飼いたそうにしていたのはわかっていましたが、せめてアレルギー科を受診するまで待ってほしかったです・・・。

とりあえず娘の安全は確保しよう

とはいえ一度家に入れた猫を無責任に放り出すわけにもいきません。
アレルギーがあるとはいえ、猫は大好きだしゆずにとってもアレルギーが無ければ生き物に触れるのは悪いことではありません。
ひとまず、ママとしては猫が家に入ることでゆずが理不尽に怒られたり辛い思いをすることだけは避けなければいけません。

感情的にすぐ怒る祖母なのでその辺の性格を考慮したうえで、ちょっと呼吸にキてるかも・・・と勝手に決めたことへの多少の罪悪感を与えつつ
「ゆずはキチガイのように泣きわめくけど、絶対に猫の事ではわがまま言っても怒らないで」と伝えました。

子供の泣き声とか大嫌いな母です。ゆずは怖いと言っているのに猫を大人の勝手で家に入れたわけです。怖がったり泣いたりすることで怒るようなことはしないでほしかったのです。
「それは大丈夫よ」とは言って、かなり気を付けてはくれていましたが、やはり時々キツイ言い方をすることもありました。
母は自分がキツイ言い方しているなんて気づいていません。かなり抑えて我慢してるとすら思っていると思います。

私も猫は大好きなので、どうにか上手く共存していけたらとは思いますが・・・。
ゆずも多分興味はかなりあるのです。

自分から「チビ~」と話しかけていたし(ガラス越しだけど)毎朝の歯磨きも「チビを見ながらする」と言っていたし。
猫ゲージの中に入れているときは近づいて「歯磨きはチビを見ながら!」とかなり近寄ります。
ガラスやゲージなど物理的距離があると可愛いと見たがり近づくので、ちょっと触ったりすればすぐ大丈夫になるかな~。
なんて・・・。
そんなゆずだったから、ちょっと考えが甘かったというか娘の事をきちんと理解していなかったのか・・・。

ひとまず初日、ゆずは怖がってママのお膝と抱っこしか受け付けず、大掃除が全くできませんでした・・・。(ただの言い訳だけどw)
どこに行くにも抱っこ移動。座るときはママの膝の上。この状態で数時間過ごし、何とかママの横に猫が来ても泣かなくなりました。が、また1人になって猫が近付けば元通りです。

もっとすぐに慣れるかと思っていたのは希望的観測だったのかもしれません。

時間がたてば慣れるものなのかもわからず、これで良かったのか、母にきちんと家に入れないでと言うべきだったのか、悩める日々です・・・。