ひたすら娘の抱っこと猫の世話をした年末
言い訳ですけど、12月31日になっても全く大掃除が出来ておりません。はい。言い訳ですけど。
ゆずはかなりの甘えん坊で、このブログを書く時間の確保も相当大変なんです。30分、集中して何かをすることは家では不可能です。
youtubeすらも「ママの膝で見る」「ママ!見て!今見て!これこれ!」と一緒に楽しみたい子です。
年末はもう年越しそばやお正月の用意がある程度済んで、伯父にゆずの相手を頼んで部屋の整理をしたかったのですが・・・。
我が家にやってきた新しい家族(猫)のチビ(♀)がいるので、ゆずが全く1人になれませんwww
正直、ここぞとばかりに抱っこをねだるチャンスと捉えているような気もしますが(笑) とにもかくにもママの膝から離れません。何をするにも「抱っこ」なので、部屋の整理整頓はおろか、ちょっとした洗濯物を畳んでしまうことすらままなりません。
まぁさすがに数時間もたつと少しは慣れるのか、ママの膝の上で足もしまい込んでいる状態であれば、ママの横でチビが寝転がったりママが触るのは怖がらなくなりました。
夕方になると、チビを撫でているママの上で「可愛い~」と言い出しました。そして「触ってみてくなっちゃった」と言い始めました。
これはチャンス!!キラリと光りそうな瞳を我慢します。ここでがっついて焦ってはダメダメ。
「触ってみる?」「触ってみたいけど怖い」「そっか。無理に触らなくていいよ。でも、もし触りたくなったらママが触ってるときにお尻の方を軽く触ってみたらいいよ」と伝えたけれど、その時は触りませんでした。
しかし数十分後、また触ってみたいと言いました。ちょっと怖いより興味が勝ってきているかな?と思ったママりんは伝家の宝刀をサクッと抜きます。
「この、しっぽを先をツンツンと指で触ってみてごらん。それが出来たらおやつ食べていいよ」
「触る!」
早っ・・・www
本当はこういうやり方は良くないってわかってます。でもあまりにも何もできなすぎる、トイレすら自由にならないので一刻も早く慣れて欲しかったんです・・・。
ママがしっかり撫でている間に指先で尻尾の先をツンとしました。
猫はほとんど気づいてないレベルでしたが、それで好奇心に火が付いたのか「もう1回」と言って自分から尻尾をツンツンしました。
そしてなんと!背中も軽く撫でたのです!「わぁ!可愛い~!」とはしゃいでいました。
状態としては床に座っているママの上にゆずが乗っかていて、猫はママのお尻の方に頭、ママの右手側に尻尾の付け根を向けて叩けと言わんばかりでした。
ゆずからはお顔が見えない状況だったんですね。だから撫でやすかったと思います。
そして「お菓子いい?」と満面の笑み。「いいよ」と伝えると「ママも一緒に来て!」と。触れてもまだ猫のいる部屋で1人で歩き回るのは難しかったみたいです。
でも大進歩です。これはお正月休み中にどうにかこうにか少しは慣れてくれるかな?
まぁ、ずっとゆずにひっついてあげていないといけないのでママの時間はほぼほぼありませんけどね・・・。
まぁ、きっと今だけだしいっか(笑)
コロナ蔓延して、失業して、保育園存続危うくて、猫やってきて、落ち着かない1年でした。
来年は、世の中落ち着いていますように。よいお年を・・・。


