これがもしや自己肯定感?
「何でチビはゆず(私)が好きなん~?」
最近のゆずがよく口にする言葉です。何で自分の事が好きなの?なんて、オトナになるとなかなか言えないですよね~(笑)
そんなセリフがかなりママのツボにハマってほっこりしています。
我が家は市内の中ではかなり田舎にある古~~~~い一軒家です。
住宅街あるあるかと思いますが、野良猫ちゃんがたくさんいます。我が家の庭(というほど広くはない。選択物干し場?)に遊びに来る猫ちゃんは現在5匹います。
きじ:♂1番の古株。怪我でもしたのか顔がちょっと歪んでる。
チビ:♀おそらく1歳前後と思われる。人懐っこすぎる。
ツー:多分♀。最近現れたチビ2。他にご飯所が無いのかがっついてる。
エリマキ:性別不明。時々こっそりご飯を食べに来ている。見たら逃げる。
フカ:多分4軒隣の家の外飼い猫。ふかふかの高級そうな毛並み。人間には懐いているが、他の猫には結構意地悪する。
見た目から、区別するために勝手に呼び名をつけています。
この中でチビは人懐っこ過ぎて、洗濯物を干していると足にすりよってきて、撫でろ!と要求してきます。
最近は寒いのか、ものすごい勢いで家の中に入ってこようとするので大変です。
我が家は猫好き一家なので本当はチビ1匹くらい飼いたいのですが、なにせゆずが怖がる怖がる・・・。
家の中で声や物音がすれば窓からドアをカリカリする勢いで覗き込んできます。
最初の頃はゆずを見ると逃げていたチビも、3回目くらいの対面から全く逃げません(笑)
それどころか、窓越しにお互い見つめあってます。
ゆずも、怖いけど見るのは可愛い、ちょっと触ってみたい好奇心もある、って感じです。
ゆず「ママ、チビがニャーって言ってる」
ママ「ゆずちゃん遊ぼうよ~って言ってるんじゃな~い?」
そんな会話を日常的に繰り返していたある日。
ママ「チビちゃんがゆずちゃんお帰り~って言ってるよ~」
ゆず「も~なんでチビはゆずが好きなん~」
と、「も~」という言葉に似合わずニマニマしながら言いました。
思わず吹き出すママりん。
自己肯定感が最低レベルのママには絶対言えないような素晴らしい一言に笑わせて貰いました。
このまま卑屈にならぬよう育てていきたいものです。


